殺人事件一覧

長崎ストーカー殺人事件の真実

平成23年12月16日に起こった悲惨な殺人事件。この長崎ストーカー殺人事件は、不幸にもストーカー被害にあった本人ではなく、無関係と言っていい家族にまでストーカーの脅威が及んだこと。そしてこの事件に関連したもう一つの事件について取り上げる。なぜここまで大きな事件に発展したのか

神戸長田区小1女児殺害事件と犯人

2014年に神戸市長田区で小1女児がわいせつ目的で殺害され切断遺体が見つかった殺害事件、逮捕された容疑者は、知的障害を持っていたということで世間が注目した。そのことで単なる殺害事件という事ではなく障害者のあり方まで議論されるることととなった「神戸長田区小1女児殺害事件」の詳細について紹介。

韓国加湿器殺菌剤事件という企業犯罪

死者100人以上とも言われる韓国加湿器殺菌剤事件。有害な物質を含む加湿器用の殺菌剤のあまりにも短絡的な企業の開発、政府の許可により、家の中にいた多くの妊婦や子供達の命を奪われた。今なお後遺症が残る被害者たちに対する企業また韓国政府の驚くべき対応とその全容とは。

東大阪集団リンチ殺人事件

2006年6月に東大阪で起こった集団リンチ殺人事件。集団リンチで瀕死の状態の被害者を生き埋めにし殺害するという残虐非道な事件。事件のきっかけは、どこにでもある男女のメールのやりとりであった。そんな些細な事がなぜこんな大きな集団リンチ殺人事件にまで発展したのか。

ピザ配達人首輪爆弾爆死事件

「俺に首輪がついているだろ。この首輪に爆弾がついている!もうすぐ爆発する!」銀行強盗が叫ぶ。首につけた爆弾の存在。なぜ強盗は自分の首に爆弾をつけていたのか?警察も状況をつかめない。緊迫した状況は世界に放映されて衝撃を与えた事件。実録事件の真相はどのようなものだったのか。

違和感だらけの事故現場とL字血痕の謎

高速道路で起きた衝突事故、その事故の衝撃で夫婦で同乗しており、助手席に乗っていた妻が死亡。現場検証みなが事故と判断する中、一人だけ、この事故の違和感に疑念を抱いていた。その疑念は何だったのか。またこの事件のキーワードともなる「L字血痕」全てが謎に満ち溢れた違和感を抱いた警官は何を考えていたのだろうか

青酸コーラ無差別殺人事件 連続する謎?

高度経済成長期である1977年に起きた「青酸コーラ無差別殺人事件」。人の多い大通りで起こったにも関わらず犯人は捕まらず、立て続けに繰り返された事件の詳細はどういったものだったのか。「愉快犯」という言葉を生み、模倣的連続事件が発生してしまった事件の発端。繰り返されるべきではない事件を今振り返る。