14歳女子中学生と20代男性大阪府堺市飛び降り自殺 動機&顔画像と名前は?

2018年5月24日午前9時50分ごろ大阪府堺市堺区三国ケ丘町8丁目のマンション敷地内で「マンションから人が落ちた」との通行人からの通報で事件が発覚。

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しかもマンションから落ちたのは2人。

警察や救急車が駆けつけたが2人は意識もなく死亡していた。

マンション屋上から落ちたのは14歳女子中学生と20代男性。

屋上には、2人のものとみられるリュックとショルダーバッグが置かれていたという。

また2人が飛び降りるのを見ていた目撃者がいたという。

その目撃者の証言からすると、先に14歳女子中学生がマンション屋上から飛び降り、その数秒後に後を追うように20代男性も飛び降りたという。

どちらかが突き落としたというワケではなく、別々に飛び降りたという。

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14歳女子中学生と20代男性大阪府堺市飛び降り自殺 動機&顔画像と名前は?

14歳女子中学生については未成年ということもあり詳細な情報はまだ不明であるが20代男性については少しずつ情報が明らかになってきた。

20代男性は大阪府羽曳野市河原城在住、名前は宮本涼太郎(21歳)会社員。

Facebook や Twitter などの情報を検索したが顔画像については見つからなかった。

宮本涼太郎の母親による証言では朝方、いつもと変わりなく出勤のように外出。

しかし実際には会社には出勤していなかったという。

事件発生当初、警察では自殺を図った自殺関与・同意殺人罪また、ほう助など、事件と自殺の両方の線から捜査中だったが、現場から遺書らしきメモが発見されており自殺の可能性が高いと断定。

宮本涼太郎と14歳女子中学生は事件発生前から普段の日常生活に何かしらの不満を抱き、 SNS などを通じ知り合い死への恐怖心を共有する目的で出会ったとみられている。

事件発生現場は宮本涼太郎の自宅ではないことから14歳女子中学生の住むマンションだったのか、また2人が開錠された隙を見て侵入したのかは不明。

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14歳女子中学生と20代男性大阪府堺市自殺事件<ネットの反応>

このところ SNS を通じて知り合い殺害や自殺という話題が後を絶たない。

SMSの管理体制も国を交えて自殺や殺害防止対策の強化、見直しをして欲しい。

そうでなければ未来ある子供たちがまた犠牲になってしまう。