鳥取連続不審死事件 上田美由紀の真相

鳥取連続不審死事件概要と上田美由紀との関係

鳥取市を中心に連続で起こった事件とその渦中の人物である上田美由紀との関係とは

鳥取連続不審死事件<概要>

鳥取連続不審死事件は2004年から2009年に上田美由紀被告(本名 李 美由)の周辺で男性6人が謎の不審死を遂げた事件

スポンサーリンク



鳥取連続不審死事件 <被害者と上田美由紀との関係>

■42歳男性不審死事件

2004年5月
列車にはねられ死亡

◆上田美由紀との関係【交際】

男性記者の死因を「自殺」と処理し司法解剖はしていない。
男性記者は上田美由紀には金銭トラブルがあった

■27歳男性不審死事件

2007年8月
日本海で水死

◆上田美由紀との関係【同居】

2005年頃から上田美由紀と同居。
男性は上田美由紀から日常的に熱湯をかけられるなどの暴行を受けていた。

■41歳男性不審死事件

2008年2月
山中で自殺

◆上田美由紀との関係【交際】

上田美由紀が働いていたスナックの常連客。
上田美由紀との間で金銭トラブルがあった。

■47歳男性不審死事件

2009年4月
日本海で水死

◆上田美由紀との関係【知人】

遺体からは睡眠導入剤が検出されている。
さらに肺からは水死の場合入るはずのない砂が検出されている。

■58歳男性不審死事件

2009年10月
アパートで変死

◆上田美由紀との関係【隣人】

上田美由紀の車を借りて運転中に事故。

上田美由紀、58歳男性、示談相手をも巻き込み金銭トラブルに発展。その後、男性は突如体調が悪くなり死亡。

男性は上田美由紀のスナックの常連客で、自宅の鍵を上田美由紀に預けていた。

■57歳男性不審死事件

2009年10月
川で水死

◆上田美由紀との関係【金銭トラブル】

川は水深約20cm。溺れるには不自然。遺体から睡眠導入剤が検出されている。

男性の車のカーナビには自宅から上田美由紀の自宅へ数度出入りして発見現場に到着している。

男性は上田美由紀とその同居人に140万円ほどの未収金があった。

被害に遭ったのは男性には共通する点が多い。
社会的地位もあり、妻子ある新聞記者や警察官、経営者など。

また被害者の体からは、睡眠導入剤のハルシオンと風邪薬の成分が同一の組み合わせで検出されており、同一人物の犯行である可能性が高い。

スポンサーリンク



鳥取連続不審死事件 上田美由紀の真相

「首都圏連続不審死事件」と同時期に発生しており類似する事件として世間で注目された。

その当時に数々の番組で取り上げれその当時上田美由紀が勤務していたスナックのママの取材で上田美由紀の生活を振り返ることができる。

事件当時、上田美由紀は汲み取り式便所のアパートで家賃は2万5千円。

5人の子どもと生活をしていた。

部屋は足の踏み場もないゴミ屋敷と化しており、部屋奥には食べたままの食器が散乱していた。

料理はほとんど作っていなかったようで、朝からコンビニに行き、おにぎりを20個程度を買い、
子どもに食べさせている一方で、職場のスナックではママらに寿司をおごったりしていたという。

上田美由紀がこの事件で得たと言われる1千万円以上のお金について使い道については、不明。
少しでもわが子への愛情だけでも、もっと与えてやれなかったのだろうか。
自己中心的な行動により最終的に大きな被害者となるのはいつも子どもだ。

傍若無人に子供のころから札付きのワルと言われ過ごしてきた上田美由紀。
殺害された6人の男性や残された子どもたちについて今、どう思っているのか。

起訴された上田美由紀は一審、二審とも死刑判決。現在は服役中で最高裁に上告中。

広告1

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする