茨城県藤代町15歳少女行方不明事件【根本直美さん】

1987年6月20日午後7時20分頃、茨城具藤代町(現・取手市) 大曲に住む県立藤代紫水高校1年の根本直美さん (15歳) が高校で部活動の軟式 テニスを終えて、友人と別れて自宅に向かって以降、行方が分からなくなくなった。

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茨城県藤代町15歳少女行方不明事件【事件概要】

高校から根本直美さんの自宅は真東にある。

根本直美さんは高校から小貝川沿いに走る約2キロの道を通り、自転車で帰宅していた。

自宅まであと約800メートルの地点にある小貝橋のたもとで友人と別れ、それ以降の足取りは不明。

そこから自宅方向に400メートル行った先の土手に通学用の自転車と根本直美さんのスポーツバックが無造作に捨ててあった。

バックの中にあった現金1万850円は残されていた。

ここからさらに400メートル東に進むと自宅になる。

自宅から1km圏内でいったいなにがあったのか。

この事件は北朝鮮の工作員による拉致の可能性が高いとされているが、実際のところはハッキリしていない。

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茨城県藤代町15歳少女行方不明事件【根本直美さんの特徴】

身長168センチでやせ型。

髪は肩ぐらいまであり、行方不明当時は紺色のリボンで後ろ髪を結び、エンジ色のジャージーに通学用の紺色レインコートを着てい た。