横浜高級スポーツカーポルシェひき逃げ死亡事件

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横浜高級スポーツカーポルシェひき逃げ死亡事件<事故発生時>

2018年6月26日午前0時半頃。

横浜市南区南太田の県道交差点でひき逃げによる死亡事故が発生した。

被害者は新聞販売店従業員、菊池城士さん(当時59歳)。

菊池城士さんはバイクで朝刊を配達中であり、事故現場となった信号機のある十字路交差点で右折中だった所を車ではねられた。

犯人は運転していた白のポルシェのナンバープレートを持ち去りそのまま車を乗り捨て、現場で倒れていた菊池城士さんも置いてそのまま逃走。

菊池城士さんは頭などを強く打っており、搬送先の病院で死亡を確認。死因は外傷性くも膜下出血だった。

警察はひき逃げし、高級車ポルシェを乗り捨てたと思われる犯人の行方を追った。

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横浜高級スポーツカーポルシェひき逃げ死亡事件<犯人の逮捕>

2018年7月10日、横浜高級スポーツカーポルシェひき逃げ死亡事件の犯人が逮捕されたという一報が入った。

犯人は中村伊知郎(38歳)。


なんと驚くことに、中村伊知郎は無免許運転であり、ポルシェも他人の車であったという。

神奈川県警南署は自動車運転処罰法違反(無免許過失致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕。

中村伊知郎は住所不定の職業不詳、容疑については、

「男性が動かない様子と自分の車の破損状態を見て怖くなって逃げた」

と認めている。

中村伊知郎容疑者は平成24年に免許が失効している。

つまりその後6年間無免許で運転していたという事になる。

何より、中村伊知郎が運転していたポルシェが他人のものであり、ナンバープレートを持ち去ったということも謎だ。

ナンバープレートを持ち去っただけではポルシェを調べれば、足が付くことくらい容易にわかる。

それすらも考えられなかったのか。

また、高級スポーツカーポルシェを貸した人物も、無免許と知らなかったとしても、住所、職業不詳の中村伊知郎になぜ貸したのだろうか。

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